2017年10月1日にカタルーニャ州の独立を問う「違法な」住民投票強行および一方的な独立宣言(のようなもの:(なぜなら宣言をしていないから))に関与したとして、スペイン最高裁判所より元独立推進民間組織会長らを含む元州政府官僚らへの実刑判決に抗議したデモが続く中、10月14日月曜日にバルセロナ国際空港の占拠を呼び掛け、100便以上が欠航の原因となったツナミ・デモクラティックが、FCバルセロナとレアル・マドリードの試合(クラシコ)を含む5日間のデモを呼び掛けたことが分かった。

ツナミ・デモクラティックはツイッターで呼びかけたデモの日は11月9日、11日、12日、13日、12月18日。

11月10日はスペインの出戻り総選挙。 12月18日は、カタルーニャ州独立問題による抗議運動を考慮して延期されたFCバルセロナとレアル・マドリードの試合の予定日。 

場所については「サプライズ」として明かしていない。

ツナミ・デモクラティックは組織ではなく、ホームページやスマホアプリなどを利用して独立派市民らがお互いにデモ抗議を行う指示をするもので、リーダー格が誰なのかはわかっていない。 スペイン全国管区裁判所はテロ行為の容疑で捜査を続けている。 

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