スペイン スーパー「DIA」の雇用調整に関する話し合い今週から始まる 約440億円の赤字を受け

スペインのスーパーマーケットチェーン店「DIA」は、2018年度に3億5200万ユーロ(約440億円)の損失を出したことを受け、2,100人規模の雇用調整を発表予定で、今週末からでも労働組合と企業との間で話し合いが始まることが分かった。

現地報道によると、話し合いは今週金曜日か土曜日から始まる予定で、DIA側は雇用調整処理手続(ERE)を発表する予定。 また、600店舗を閉鎖するとのこと。(今年度中に300店舗)

DIAは2018年12月までにスペインに合計6,157店舗(昨年同時期比56店舗増)を抱え、このほかにもスペインとポルトガルに同社の別ブランド「Clarel」が1,271店舗ある。

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