コロンビア・ボゴタ 政府当局 車爆破事件は民族解放軍と指摘

コロンビア政府ギエルモ・ボテロ防衛大臣は18日、ボゴタで起きた20人の犠牲者を出した車爆破事件に関し、民族解放軍が行ったと指摘したことが分かった。

ボテロ大臣によると、「民族解放軍(ELN)により多くの犠牲者が出た。」と発表。 実行犯はELNのメンバーホセ・アルデマル・ロドリゲスであると公表した。

また、ネストル・ウンベルト検察官は、この事件に関与していたとみられるリカルド・アンドレス・カルバハル・サルガル容疑者を逮捕。

この爆破事件は17日木曜日に発生。 ボゴタにあるサンタンデール警察学校が標的となり、現在までに20人の死亡が確認されている。 現在のところ自爆テロかどうかは判明していない。

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