スペイン国家警察がカタルーニャ州キム・トーラ州首相の甥をAVEを止めたとして逮捕

スペイン国家警察(ポリシアナショナル)は16日、カタルーニャ州キム・トーラ州首相の甥であるヘローナ・ア・エルネスト・モレル・トーラを含む合計16人をスペイン高速鉄道(AVE)を止めたとして逮捕したことが分かった。

これは、昨年の2018年10月1日に州独立派市民らがジローナのAVEの駅構内に侵入し2時間にわたって占拠しダイアを遅らせたため。

州首相の甥は反体制・反資本主義を標榜する人民統一候補(CUP)の党員。

また、同じ罪状でVerges市のイグナシ・サバテル市長、Celra市のダニ・コルネヤ市長も同日逮捕された。

因みに、キム・トーラ州首相は2017年に行われた独立を問う違法な住民投票から一年たったこの日、市民らに対し独立を実現するまで独立派を指示しようと公式に呼びかけていた。

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