ペドロ・サンチェス首相がキューバ入り 24の大中小企業代表らも同行

スペイン国ペドロ・サンチェス首相が首相としては32年ぶりにキューバ入りを果たした。 今回の訪問にはジョセップ・ボレイ外務大臣、レイエス・マロト工業大臣のほか、24人の大中小企業代表幹部らが同行した。

その主な打ち明けはテレフォニカ社、エアーヨーロッパ、Aena、Abades、弁護士団Uria y Menendez、Gomez-Acebo & Pombo、ゼネコン・インフラのTorrescamara、Grupo Resa、Titan Steel-Teconsa、Kodysa、Sampol、コンサルティングLlorente & Cuenca、船舶Elcano、醸造Destilerias MG、タイヤGrupo Soledad、金融Solventis、開発資金援助Cofides、農業食品業者Congelados de Navarra、Mercasa等。

このほか、23日から始まるIcexスペイン・キューバ・フォーラムには、Alcatel、Alcatel, Amadeus, Bankia, Barceló, Grupo Agbar, Deloitte, Ernest & Young, Fagor Industrial, Financiera Iberoamericana, Fira Barcelona, Freixenet, Gadea Producciones, Globalia, Hispasat, Kreab Iberia, Meliá Hoteles, MSC Fábricas Agrícolas, NH Hoteles, Patentes Talgo, Roc Hotels, Sacyr, Siemens Gamesa, Tabacalera, Talgo, Vestas o Viajeros Low Costなど錚々たるメンバーも参加する。

キューバ国内にはスペイン企業との合弁企業が多く存在するため、スペインは同国内において中国、ベネズエラについで三番目の取引相手。

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