10日バルセロナで独立呼びかけ運動と警察労働組合(反独立グループ)が抗議デモ 付近住民は注意

11月10日、バルセロナ市内で独立を呼び掛ける抗議デモと反独立派の警察労働組合が抗議デモを行うことが分かった。 9月29日にも同じ日に抗議デモを行い、小競り合いが生じていた。

反資本主義、反体制、独立派の州政府会派人民統一候補(CUP)から派生した独立派民間組織「アラン」から更に派生した独立を問う住民投票を目指して組織された「共和国を守る会」(CDR)は現地時間10日11時よりサンツから抗議運動を開始。 その後Sant Marti、Ciutat Vella、Graciaを通り、Plaza Universitatまで抗議デモを行う。

一方、警察労働組合(Jusapol)はこれに対し反独立抗議デモを行う予定で、現地時間10日12時よりライエターナ通りにある国家警察署からLluis Companysを通り、Arc de Triomfまで抗議デモを行う予定。

抗議デモによる衝突を避けるために、二つのグループの距離は保たれているが、不測の事態が起こりかねないので、付近住民は不用意に近寄らないよう注意が必要。

あわせて読みたい

コメントを残す