ペドロ・サンチェス首相サウジアラビア王国への武器輸出を擁護 「(契約の)責任を果たす」

国会が行われているスペインで24日、ペドロ・サンチェス首相はサウジアラビア王国への武器輸出に関して締結した契約の責任を果たすと語った。

これは、国内のバイア・デ・カディスで建設中のコルベット艦5艘に関し、すでにサウジアラビア王国への輸出が決定しているため。 また、サンチェス首相はこの武器輸出に関し、5年間で6千人が従事し、18億ユーロで販売するとの契約が結ばれていると公表。

スペインは今年10月に開通した砂漠新幹線輸出のほか、400発の爆弾と今回の護衛艦5艘輸出など、サウジアラビア王国との経済的つながりが非常に強い。

一方、カショギ記者殺害事件に関してペドロ・サンチェス首相は「許しがたい事件」とし、事件の全容が明るみになるよう求めた。

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