1-O一周年を記念してカタルーニャ州各地で抗議集会

昨年10月1日行われたカタルーニャ州の独立を問う違法な住民投票を記念し、独立推進民間組織らなどが様々な抗議デモ、集会などを呼び掛けている。

バルセロナでは9月28日からバルセロナ・モデロ収監所前で10月1日までワークショップや、討論会などが開かれる。

29日には、州庁舎、市庁舎前のサン・ジャウマ広場に多くの人々が集まっており、ライエターナ通りからのアクセスは警察の検査を受けなければならない。

30日には、昨年投票所として利用された公立学校からラモン・ルイ学校にむけて抗議デモが行われる。 その後、ジャウメ・バルメス、パウ・クラリス学校と移動する。 これは、特に国家警察・治安警察による住民への暴力行為が目立っていた箇所。

10月1日月曜日には、カタルーニャ広場で大規模な抗議集会が予定されている。 18時30分にこの広場に集結し、州議会のあるシウダデーヤ公園まで抗議デモを行う予定。 またこの日、独立推進民間組織「共和国のための大学」はストライキを呼び掛けており、生徒らは欠席となる予定のほか、「カタルーニャ教育労働組合」(USTEC)も、午前中のみの講義をするよう呼びかけている。

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