カタルーニャ検察局が公共の場に金属製の黄色いリボンを設置した市長に費用などの情報提供命令

カタルーニャ州高等検察局は14日、独立派会派カタルーニャ共和主義左翼(ERC)のジョルディ・ガセニ党員が視聴を務めるAmetlla de Mar(タラゴナ県)で、8月に金属製の黄色いリボンを設置する際の費用等の詳しい状況を報告するよう命じたことが分かった。

問題となっている金属製の黄色いリボンは、8月にAmetlla de Marのラウンドアバウトの中心に設置されたもので、設置の許可証及び費用などの詳しい情報を同市長に検察当局が提出するよう命令した。

一方、自治体警察は8月25日午前1時から2時頃にかけ、この黄色いリボンにペイントを施そうとした8人を事情聴取していた。

検察はこのほか、この設置作業に対し第三者が設置したのかそれとも市の職員が行ったかも調べるとのこと。

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