カタルーニャ検察局ビック市の公共放送で独立を求める放送を行っていたことに関し捜査を開始

カタルーニャ州高等検察局は、カタルーニャ州のビック市で毎晩20時に公共放送用のメガホンを利用し、カタルーニャ州の独立を求める放送を行っていたことに関し、捜査を開始した。

公表された情報によると、8月末に市民からモススダエスクアドロ自治州警察に毎日公共の場で、公共用のメガホンを利用し市が独立を求める放送を行っているとの通報があり確認した結果、毎晩20時に市役所が所有するメガホンから「毎日我々は政治犯と亡命者がいることを思い出す。 我々の目標を見失わないようにしよう。 それはカタルーニャ州の独立だ。」などのような放送が行われていたとのこと。

この放送に対し、検察局はこの放送にかかった費用、参加者などを捜査する。

あわせて読みたい

コメントを残す