サンタマリア前副首相が政治活動停止を決定

ソラヤ・サエンス・デ・サンタマリア前副首相は10日、その政治活動を停止すると発表した。

これは、前野党スペイン社会労働党(PSOE)が前与党国民党の元会計責任者が大規模汚職事件に関与していたことが最高裁判所により決定されたことを受けて、国会に不信任案を提出。 カタルーニャ州独立賛成派政党を含む野党の票が多数を占めマリアノ・ラホイ前首相が辞任し、その後国民党党首を辞職した。 結果、今年7月に国民党党首選が開かれソラヤ・サエンス・デ・サンタマリア前副首相を破り、パブロ・カサードが新党首の座についていた。

10日国民党本部にてサンタマリア前副首相とパブロ・カサード党首が会談、1時間後に前副首相は政治活動から手を引くと発表した。

あわせて読みたい

コメントを残す