バルセロナで「スペインの統一」を求め反独立派ら約2千人がデモ行進

地元メディアの報道によると9日、カタルーニャ州の日「ディアダ」を目前に控え独立機運が高まる同州で、反独立派ら市民約2千人がバルセロナで「スペインの統一」を求めデモ行進を行ったことが分かった。

今回のデモ行進を呼び掛けたのは、極右政党VOX、反独立民間組織タバルニア、ソマテンプスなど62の組織で、VOXサンティアゴ・アバスカル党首らなどが参加した。

デモ行進は同日12時ごろから始まり、バルセロナ市内パラレル通りからスペイン広場まで行われた。

アバスカル党首は、現在のカタルーニャ州の問題を解決するためには「自治権を一時凍結し、自治州警察(モススダエスクアドロ)を解体し、違法な独立派政党を解党するべきである」と発言した。

あわせて読みたい

コメントを残す