カタルーニャ州独立推進民間組織らが9月11日(カタルーニャの日)から約一か月間の大規模ストを計画していることが明らかに
地元メディアが報じたところによると、今年9月11日カタルーニャの日(ディアダ)から10月3日までの間、バルセロナ市内で大規模なストが複数の独立推進民間組織のあいだで計画されていることが分かった。 計画では、毎年9月11日に行われるカタルーニャ国民会議(ANC)やオムニウム・クルトゥラルなどの独立推進民間組織らが中心となってカタルーニャ州の独立を訴える大規模デモ終了後、ディアゴナル大通りのフランセス
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スペインの夏の玄関口、バルセロナ・エル・プラット空港(Josep Tarradellas Barcelona-El Prat)で、地上支援会社Groundforceの労働者1,179人が2026年8月4日午前0時から無期限ストライキに入った。呼びかけたのは同社の多数派労組CGT(

セウタ移民危機、未成年者の受け入れ巡り中央政府と国民党が激突。「国家安全保障」を盾に人道支援を拒否する右派
アフリカの飛び地セウタに移民が殺到し、保護者のいない未成年者の処遇がスペインの新たな政治的火種となっている。サンチェス中央政府が各州への分散受け入れを義務付ける中、最大野党・国民党は極右VOXとの競合から「国家安全保障の危機」と反発。人道と政治が交錯する構造を解説する。

スペイン領セウタの移民危機:モロッコの外交カードと欧州右派の政治利用が繰り返す悲劇
北アフリカにあるスペインの飛び地セウタで、再び移民の大量流入が発生した。これは単なる人道危機ではなく、モロッコが西サハラ問題を巡りスペインに仕掛ける地政学的な圧力である。この問題をスペインと欧州の右派が「侵略」と煽ることで、問題の本質が見失われ、EUの結束を弱める悪循環を生んでいる。

スペイン領セウタ、未曾有の移民危機で政府内に深刻な亀裂 国防省と内務省が情報共有めぐり対立
アフリカ大陸のスペイン領セウタに6万人が越境する歴史的危機が発生。サンチェス政権は、情報機関CNIの事前警告の有無をめぐり国防省と内務省が激しく対立する事態に陥った。単なる移民問題ではなく、モロッコの圧力と閣内不和が露呈した複合的危機を深掘りする。
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マドリード州公社の高級住宅購入、アユソ政権に汚職事件「プニカ」の影
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レアル・マドリード、新守備の要ディオマンデ獲得交渉が難航か ライプツィヒは強硬姿勢
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今週のスペインを、5分で。
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