スペイン唯一のデパート「エル・コルテ・イングレス」好調 前年の純利が25%増の2億200万ユーロへ
スペイン唯一のデパート「エル・コルテ・イングレス」を有するエル・コルテ・イングレスグループは2017年3月~2018年2月の純利が前期から25%増加の2億200万ユーロであったことを発表した。 EBITDAは7.4%増の10億5400万ユーロ。 同グループはヘスス・ヌーニョ・デ・ラ・ロサ会計士とビクトール・デル・ポソ社長を迎えて以来、4年連続で利益増となった。 エル・コルテ・イングレスでは、前期に
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スペイン経済、2026年第2四半期も力強い成長を維持 消費と投資が牽引し0.7%増
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1ユーロ187円目前、7月だけで2円80銭 ― 円で暮らす人と旅行者がいま削れるコスト
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スイスの山村が育むクラシックの未来:ヴェルビエ音楽祭という「実験室」
スイスのアルプスに位置するヴェルビエ音楽祭は、単なる演奏会ではない。若手音楽家と世界の巨匠が生活を共にし、学び合う「音楽の実験室」だ。その独特なエコシステムが、次世代のスターをいかにして生み出しているのかを深く分析する。

マドリード州首相アユソ氏の「無敵感」— 公費による高級ペントハウス購入疑惑が浮き彫りにする権力者の傲慢
スペイン・マドリード州のアユソ首相をめぐり、州の公営企業が首相の私的利用を疑われる高級ペントハウスを購入したとの疑惑が浮上。度重なるスキャンダルにも動じない彼女の政治姿勢は、権力がもたらす「ヒュブリス(傲慢)」の典型例として、スペイン社会の深刻な分断を映し出している。

マドリード州公社の高級住宅購入、アユソ政権に汚職事件「プニカ」の影
マドリード州のアユソ政権が、州公社を通じて630万ユーロの高級ペントハウスを極秘に購入していたことが発覚した。この公社は、国民党の大型汚職事件「プニカ」の中心となった企業の継承組織であり、幹部には同事件の被告から報酬を得ていた人物も含まれる。政権の透明性と公金使用のあり方が厳しく問われている。
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