マリアノ・ラホイ前首相前国民党党首が、野党スペイン社会労働党(PSOE)の提出した内閣不信任案が可決したことにより失脚したことを受け、7月21日特別党大会を実施、党首選出決戦投票が行われ1981年生まれのパブロ・カサードが党首に選出された。
当初サエンス・サンタマリア前副首相、ゴスペダル前防衛相の一騎打ちとなる様相だったが、国民党の牙城であるガリシア州フェイフォー州首相がカサードへの支持を表明し、決選投票はサンタマリアとカサードになった。
決選投票前に選挙キャンペーンでは、さらにゴスペダルの支持も獲得し21日に国民党党首に選出された。
この若い党首の誕生により、今後市民党の影が薄くなることは必至。 新たな政策を策定しなければならなくなる。
次期国民党党首に新進気鋭パブロ・カサード
マリアノ・ラホイ前首相前国民党党首が、野党スペイン社会労働党(PSOE)の提出した内閣不信任案が可決したことにより失脚したことを受け、7月21日特別党大会を実施、党首選出決戦投票が行われ1981年生まれのパブロ・カサードが党首に選出された。 当初サエンス・サンタマリア前副首相、ゴスペダル前防衛相の一騎打ちとなる様相だったが、国民党の牙城であるガリシア州フェイフォー州首相がカサードへの支持を表明し、
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