次期国民党党首 ソラヤ・サエンス・デ・サンタマリア優勢(エル・ムンド調べ)

次期国民党党首に関して、地元メディア「エル・ムンド」が行っているアンケートによると、ソラヤ・サエンス・デ・サンタマリア前副首相が全体の約48%の指示を得て、次期党首候補で優勢に立っていることが分かった。

ソラヤ・サエンス・デ・サンタマリア前副首相は元報道官で毎週金曜日定例閣僚会議後の記者会見に毎週姿を現しており、知名度は高い。 

また、パブロ・カサードも若い力が変革をもたらすという期待から20%台の指示を得ているものの、博士課程を修了するために公文書偽造などの疑いが一時かけられていたため、足元はぐらついている。

エル・ムンドのアンケート結果はこちらから

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