次期国民党党首候補ほぼ出揃う ソラヤ・サエンス・デ・サンタマリアとドローレス・コスペダルの一騎打ちの様相

次期国民党党首候補がほぼ出揃った。 現在までのところ次期党首立候補者は6人。

マリアノ・ラホイ前首相は、スペイン最大規模の汚職事件「グルーテル事件」の判決をうけ、最大野党スペイン社会労働党(PSOE)により提出された内閣不信任案が可決され、政権を追われたた責任を取って国民党党首および下院議員を辞職。 これにより国民党は次期党首を選出する。

次期党首に立候補したのは以下の6人。

ソラヤ・サエンス・デ・サンタマリア(47)
前副首相。 2004年から下院議員を務めており、2008年から報道官を務めており、マリアノ・ラホイ前首相と共に国民党を牽引してきた。 「与党、野党両方の立場を知っている。 もし野党としてうまくやれば、政権を奪還できるだろう。」と発言。

マリア・ドロレス・デ・コスペダル(52)
前防衛相。 2005年にエスペランサ・アギーレ前マドリード州首相のもと交通大臣に就任。2011年C・ラ・マンチャ州首相。 2014年に防衛大臣に就任。

パブロ・カサード(37)
国民党報道副官。 マドリード州議員。 上記二人の対抗馬的存在。

ホセ・マヌエル・ガルシア・マルガーヨ(73)
前外務大臣。 1977年アドルフォ・スアレス民主中道連合から政界入りしている最古参。

ホセ・ルイス・バヨ(40)
バレンシア州新世代国民党元党首。

ホセ・ラモン・ガルシア・エルナンデス(46)
国民党外務報道官、下院議員。
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