カタルーニャ州自治警察フェラン・ロペス長官が辞任 憲法155条終了を受け

昨年27日にスペイン中央政府上院議会で可決した憲法155条に基づき、中央政府内務省が10月30日に任命したカタルーニャ州自治警察(モススダエスクアドロ)のフェラン・ロペス長官は14日、憲法155条が終了したことを受け辞任したことが分かった。

フェラン・ロペス前長官は、前任のトラペロがカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票(1-O)を阻止する中央政府からの命令を十分に従わなかったとし、憲法155条に基づき罷免され、後任として中央政府内務省が任命していた。

しかし、現在「合法」なカタルーニャ州政府が樹立されたこと受け憲法155条が終了フェラン・ロペス前長官は州政府内務相ミケル・ブック大臣に辞任する意向を伝え、これが受理された。

後任はアンドレウ・マリティネスとなる。
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