王族直系を巻き込んだ汚職事件「ノース事件」で最高裁が主犯格の刑期を5か月減刑

王族直系クリスティーナ王女(2015年に称号が取り消されている)を巻き込んだ汚職事件「ノース事件」で、王女の夫で主犯格のイニャキ・ウルダンガリンに対する刑期が6年3か月から5年10か月と5か月減刑されたことが分かった。

パルマ・デ・マヨルカ地方裁判所の判決を受けスペイン最高裁判所は12日、主犯格のイニャキ・ウルダンガリンは公共事業入札に関連する公的文書偽造に拘わっていないと判断し、5か月間減刑する判断を下した。

このほかクリスティーナ元王女に対しても脱税を行っていなかったとし128,000ユーロを減刑し、136,950ユーロの罰金刑になった。
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