スペイン新政府がカタルーニャ州政府の予算管理を終了すると発表

スペイン社会労働党(PSOE)によるスペイン新政府内閣は8日、カタルーニャ州の独立に向けた不正な金の流れを監視するための管理体制を終了すると発表した。

新内閣教育・報道官イサベル・セラア新大臣は8日、定例新閣僚会議後記者会見を開きカタルーニャ州政府の資金の流れに関する監視体制を終了すると発表、各関係金融機関に通達したとのこと。

これにより各金融機関はスペイン中央銀行に報告義務を行うことなく各送金手続きなどを行えることになる。

セラア大臣は「(カタルーニャ州政府の)管理体制を終了し、(政府が)平常に機能することを期待する。」と語った。
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