2018年5月の失業者数83,738人減(失業保険申請ベース)

失業保険サービス(旧INEM)が2018年5月の失業保険申請ベースによる失業者数を発表、4月より83,738人減少(-2.5%)し3,252,130人となったことが分かった。 昨年と比べると208,998人減少(-6.04%)。

自治州別の失業者数はアンダルシア州が800,320人で一位。 続いてカタルーニャ州が385,568人で二位。 バレンシア州は374,216人で三位。  この内、カタルーニャ州は4月から失業者数が13,378人減少し、全ての自治州の中でもっとも減少している。

一方、スペイン国内の外国人の失業者数は388,382人。 先月と比べて15,108人減少(-3.74%)。 自治州別にみると、外国人の失業者数が多いのはカタルーニャ州の77,513人で、続いてマドリードの58,833にとなる。

    業種別にみると、サービス業の失業者が2,237,768人(4月と比べて53,542人減少)、工業286,390人、建設281,769人、農業151,229人、無職294,974人。
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