カタルーニャ州キム・トーラ州首相がラホイ首相に対し「無条件で対話」を要請する書簡を送付

カタルーニャ州キム・トーラ新州首相は18日、マリアノ・ラホイ首相に対し中央政府とカタルーニャ州政府が抱える政治的問題を解決するため無条件での対話を要請する書簡を送付したことが、地元通信社ヨーロッパプレスが報じたところにより分かった。

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書簡では対話の席に着くことに関し条件なし、時間無制限で如何なる様式を用いてなるべく早い時期に話し合いを持つよう要請している。

また、書簡では去年12月21日に行われたカタルーニャ州選挙及び10月1日に行われたカタルーニャ州の独立を問う(違法な)住民投票の結果、カタルーニャ州住民の意思を尊重するべきであり、民主主義では多数決で政府を設立し、そのプログラムを行う権利が与えられると指摘。

また、キム・トーラ州首相は反乱、公的資金横領の容疑で逮捕拘束されている政治家および国外に逃亡している元官僚らを復帰させて組閣する意向を表明している。

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