カタルーニャ州政府社会学研究所(CEO)が行った世論調査の結果が発表され、独立賛成派住民が48%、反対派が43.7%だったことが分かった。 今回の調査は2018年4月7日から27日の間に、カタルーニャ州に住む18以上の住民約1,500人を対象に行われた。 州内の各県別の調査対象人数は以下の通り バルセロナ県 1,133人 ジローナ県 137人 リェイダ県 76人 タラゴナ県 151人 各質問の結果は以下の通り。 -貴方をどのように定義しますか? 「カタルーニャに住むカタルーニャ人」 48% 「スペインに住むカタルーニャ人」 13.5% 「カタルーニャに住むスペイン人」 18.9% 「スペインに住むスペイン人」 7% 「どれでもない」 11.4% その他 1.3% CEO1 -カタルーニャ州とスペインとの関係に関してカタルーニャ州は・・・ 「行き過ぎた自治権を得た」 6.4% 「十分な自治権を得た」 18.9% 「不十分な自治権を得た」 65.1% その他 9.6% CEO2 -カタルーニャ州は・・・ 「スペインの一地域であるべきだ」 6.3% 「スペインの自治州であるべきだ」 24.0% 「スペイン連邦政府の一自治州であるべきだ(高度の自主権)」 22.4% 「独立国家であるべきだ」 40.8% その他 6.6% CEO3 -カタルーニャ州を独立国家にしたいか? 「はい」 48% 「いいえ」 43.7% その他 8.3% CEO4 独立機運、反対派共に横ばい CEO2018年4月版(カタラン)
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