憲法裁判所がカタルーニャ州議会で可決した州政府内閣法改正法が憲法違反であると判断し一時凍結

地元通信社ヨーロッパプレスの報道によると9日、5月4日にカタルーニャ州議会で独立派会派による賛成多数で可決された、州首相候補が信任議会に出席しなくても州首相として任命できるようにした州政府内閣法改正法に関して、憲法違反であり一時的に凍結するよう判断したことが分かった。 全会一致だった。

報道によると、今回の憲法裁判所の判断により改正法は少なくとも5か月間は一時凍結される。

カタルーニャ州議会議長は今年1月にも同様に当時ベルギーに逃亡中だったカルラス・プッチダモン前州首相被告人を次期州首相候補に指名していたが、信任議会に出席しなければ次期州首相として任命することができないと憲法裁判所は判断していた。
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