スペイン空港・航空管制公団が北海道の空港に興味

スペイン空港・航空管制公団(AENA)のハイメ・ガルシア・レガスCEOは先週水曜日(25日)、北海道に存在する7か所の空港に投資する興味を示したことが分かった。
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2018年第一四半期の経営状態を発表したレガスCEOは、記者会見の中で日本の北海道に存在する7か所の空港に投資する可能性があると発表し、すでに日本で政府代表及び空港代表らと会議を行ったとのこと。

北海道の空港に参画することに関しレガスCEOは「現地企業とのコンソーシアムとして参加することができる場合のみ、我々は興味を持っている。」と発表。

政府が51%出資しているAENAが今回このような動きに至ったことに関して、向こう数年間の間に利用客の増加が見込まれるため。

AENAは既に英国のロンドン・ルートン空港の51%を出資、保有している。
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