カタルーニャ州28日水曜日10時より緊急議会開催へ

カタルーニャ州議会は緊急議会を28日10時より開催されることが分かった。
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これは、フィンランドから逃亡先のベルギーに渡航する途中、25日日曜日にドイツでカルラス・プッチダモン前州首相被告が、スペイン最高裁判所パブロ・ヤレナ裁判官の発布した欧州逮捕状に基づき現地警察当局により身柄を拘束されたこと受け、カタルーニャ州独立派会派一緒にカタルーニャのために党(JxCAT)、カタルーニャ共和主義左翼(ERC)、人民統一候補(CUP)の3会派が、カルラス・プッチダモン被告、ジョルディ・トゥルイ被告、ジョルディ・サンチェス被告らの次期州首相候補信任議会に出席する権利を議会で承認するためのもの。
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このほか、護憲派会派らも議会に法案を提出しており、カタルーニャ社会党PSCは「中央政府との対話と法的枠組みに戻る」もの。 ポデモス党派「コミュンス」は「中央政府と対話」と「政治からの一時身柄拘束に対する批判」。 カタルーニャ国民党(PPC)から提出された議題は無し。 市民党からは「ロジェール・トレント州議会議長の辞任を要請」。
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今回の緊急議会開催に関し、カタルーニャ市民党イネス・アリマダス党首は、ロジェール・トレント州議会議長に対し「我々が要請した議会開催に3週間を要したにもかかわらず、独立派会派らが要請したら僅か2日で開催すると発表した。」「州議会議長は独立派のためだけに仕事をしている。」と批判した。

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