国連自由権規約人権委員会がカルラス・プッチダモン前州首相被告の訴えを受理・判断へ

ヨーロッパプレスが報じたところによると27日、国連の自由権規約人権委員会はカルラス・プッチダモン前州首相被告のスペイン国内における政治家としての権利を迫害しているとの訴えを受理、判断することが分かった。
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報道によると、25日日曜日デンマークからドイツに車で入国した際に、ドイツ警察当局により身柄を拘束されたカルラス・プッチダモン前州首相被告は、26日月曜日に国連の自由権規約人権委員会に対し訴えを起こしており、今回この訴えを「受理」、今後委員会に置いてスペインが同被告の政治的権利を迫害しているか判断する。
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この訴えに関して、カルラス・プッチダモン前州首相被告以外にもジョルディ・サンチェス被告が同じく同委員会に訴えを起こしている。

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