マリアノ・ラホイ首相がカタルーニャ州次期州首相信任議会開催に反対の意思を表明

マリアノ・ラホイ首相は22日、本日予定されているカタルーニャ州次期州首相信任議会の開催に対し、反対の意を表明した。
PR


カタルーニャ共和主義左翼(ERC)ロジェール・トレント州議会議長は21日、最高裁判所がジョルディ・トゥルイ被告に対し23日に出廷するよう命令したことを受け、次期州首相候補に指名、本日22日に次期州首相信任議会の開催を決定した。 州議会会派代表らとは電話会談を行った。

これに対しマリアノ・ラホイ首相は、カタルーニャ州政府に介入することが可能となる憲法155条の適用は、州政府が法律の枠組に則るまで続くと指摘。 今回の様な緊急次期州首相信任議会の開催は、州政府公的機関の信用を失墜させるものであると批判した。

憲法155条は昨年10月27日より適用されている。
PR


あわせて読みたい

コメントを残す