最高裁判所がジョルディ・トゥルイ被告に出廷命令 拘束の可能性も
最高裁判所パブロ・ヤレナ裁判官は21日、今週金曜日10時30分からジョルディ・トゥルイ被告他5人の被告に出廷命令を下したことが分かった。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 6人とも去年のカタルーニャ州で起きた一方的
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セウタ移民危機、サンチェス首相が議会で四面楚歌。モロッコとの関係がスペイン国内政治の火種に
アフリカ大陸のスペイン領セウタで発生した大規模な移民流入を巡り、サンチェス首相が議会で厳しい追及を受けた。野党からは「モロッコに脅迫されている」との非難が飛び、連立与党内からも批判が噴出。移民問題を外交カードとする隣国との複雑な関係が、スペインの政治的分断を浮き彫りにしている。

ウクライナ輸送機の翼に爆発物ドローン ― ドイツが「ロシアの責任」を断定、総領事館閉鎖へ。放火から爆発物へ進んだ欧州のハイブリッド戦
ドイツ政府は9月1日、8月4日夜にライプツィヒ/ハレ空港でウクライナのAn-124輸送機の翼に激突した爆発物搭載ドローンについて、ロシアの責任を正式に断定した。セムテックス約800グラムを積んだ機体は燃料タンク付近に当たったが起爆せず、深夜に空港のバス運転手が発見。翌未明にはDHL機が飛行物体と衝突し緊急着陸した。対抗措置はボン総領事館の閉鎖、ベルリン「ロシアの家」の契約打ち切り、入国管理の厳格化

「証拠はない、だが憲兵は10時間見逃した」― サンチェス首相4時間半の答弁、三つの断層はどう埋まったか
サンチェス首相は9月3日、セウタ大量越境をめぐる下院答弁で「モロッコ当局が設計・実行したと結論づける証拠を政府に示した者はいない」と述べる一方、モロッコ憲兵隊が10時間にわたり越境を見逃したことは認めた。8月21日のモロッコ大使召致を初公表し、警察報告書の全面公開、支援1億ユーロの上積み、EUへの最外縁地域指定要請、国王のセウタ訪問要請を表明。PPは「無能か共犯か」と辞任を迫り、連立パートナーも「

「モロッコ憲兵が誘導した」警察報告書と「そんな報告書はない」警察トップ ― セウタ危機、サンチェス首相が国会答弁へ
7月30〜31日のセウタ大量越境について、国家警察の情報部門CENIFが全国管区裁判所に提出した51頁の報告書が流出した。制服のモロッコ憲兵が移民を誘導し、私服の人物が指示を出していたとし、「移民とは別の目的で計画された作戦」と結論づける。一方で警察総局長は内相に「モロッコ治安部隊の計画・実行を示す報告書は存在しない」と回答、判事が捜査班に上司への非開示を命じていた構図が明らかになった。9月3日朝
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レガネス各地で甲虫が大量発生 診療所の一週間休業も、ニレの害虫が住宅に侵入
マドリード州レガネスで、ニレの葉を食べる甲虫「ガレルカ」の発生が住宅周辺の問題となり、新たな地区にも被害が広がっている。地元紙レガネス・アクティーボの9月3日付報道によると、レガネス・ノルテでは診療所が駆除のため一週間休業した。市側は約2,000本のニレに対処したと説明している。一方、この虫は人の病気を媒介する害虫として扱われておらず、中心となるのは住宅への侵入と樹木への食害だ。市内全域が一様に被

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「痛みを語ることを学んでこなかった」スペイン社会の深層 — 元文化相の新作が投じる一石
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