ERC報道官「独立派3党が合意なら、次期州首相候補はジョルディ・サンチェスでもよい。」と発言しさらに意見を変える

カタルーニャ共和左翼(ERC)の報道官セルジ・サブリアは3日、地元ラジオRac1のインタビュー番組に出演し、独立派会派3党が合意するならば、現在マドリードで扇動などの容疑で逮捕拘束されている一緒にカタルーニャのために党(JxCAT)のジョルディ・サンチェス被告を次期州首相候補として容認する構えがあると発言したことが分かった。
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インタビューで同報道官は「もし合意することができるならば、ERCは独立への州政府を樹立することを止めることはない。」と発言し、ERC党首で同じく反乱・扇動・公的資金横領の容疑で逮捕拘束されているオリオル・ジュンケラス前州副首相被告が次期州首相候補ではなくてもいいとの意向を示した。
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同報道官によると、誰が次期州首相候補になってもよく、最重要課題は独立派政府を樹立することであるとのこと。

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