モバイル・ワールド・コングレス 来年もバルセロナで開催が決定

スペイン地元メディアABCが報じたところによると1日、携帯機器見本市で世界最大規模のモバイル・ワールド・コングレスが、2019年もバルセロナで開催すると決定したことが分かった。
PR



報道によると、モバイル・ワールド・コングレスの主催者GSMAが正式に発表したというもので、来年は2019年2月25日から28日まで開催。 会場は今年と同じホスピタレット・デル・ヨブレガット市のフィラ・デ・バルセロナ。
PR



カタルーニャ州の独立運動による政治的不安定が来年のMWC開催に影響するとみられていたが、今回来年もバルセロナで開催することが分かった。

GSMAの公式発表によると、今年のMWC来場者は107,000人で、昨年と比べて約千人少なかったとのこと。 しかし、今年はテクノロジー関連会社社長クラスが7,700人訪れ、昨年に比べて55%増えたほか、昨年と比べて女性の来場者が24%増えたと発表している。

あわせて読みたい

コメントを残す