モバイル・ワールド・コングレス2018バルセロナ
2月26日から3月1日まで、携帯電話関連では世界最大規模のモバイル・ワールド・コングレスがバルセロナで開催される。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 今回のMWCは、世界200か国から10万8千人の来場者が見込まれ
関連記事

マイケル・ジョーダン、引退後も拡大を続けるビジネス帝国
元NBAの伝説、マイケル・ジョーダンが引退から20年以上経てなお、ビジネス界で影響力を拡大している。ナイキとの提携で築いた「ジョーダンブランド」を基盤に、NBAチームオーナーを経てNASCARやスポーツ賭博分野へ投資。アスリートの枠を超えた実業家としての地位を確立した。

スペイン通信大手テレフォニカ、メディア子会社モビスター・プラスを本体に統合
スペインの通信最大手テレフォニカは、メディア事業を担う子会社モビスター・プラスの取締役会を廃止し、事業を本体の消費者部門に統合すると発表した。かつてはコンテンツの王を目指した同社の戦略が大きな転換点を迎えている。ストリーミング戦争の激化と巨額の放映権料負担が、通信事業の「付加価値」としてのコンテンツという現実的な位置づけへと同社を回帰させた。

スペイン、住宅危機に抜本的対策:家賃の値上げを年2%に制限、立ち退き停止、投機抑制の新法令(10月2日に国会で否決)
スペイン政府は、深刻化する住宅危機に対応するため、家賃上昇の抑制、立ち退きの一時停止、投機的投資の抑制などを盛り込んだ包括的な新法令を閣議決定した。借主保護を大幅に強化する一方、市場原理への強い介入は不動産供給を減退させるとの批判も根強く、その実効性が問われている。欧州共通の課題である都市部の住宅難に対し、スペインが下した政治決断を分析する。※この政令は10月2日、国会の採決で否決された。

SEATブランド、2030年以降は未確定 カタルーニャ部品業界が探る新たな受注先
SEATブランドの2030年以降の展開について、会社は段階的な終了を含む複数のシナリオがあり、最終決定はないと説明している。カタルーニャの自動車産業団体は、部品各社の国際化や中国車向け部品の現地生産に可能性を見いだす。メーカー間提携の予測と部品企業の受注機会を分け、ブランド、会社、工場それぞれの将来を読む。
最新記事

スペイン総選挙、週末から事実上の選挙戦──サンチェス首相はセビージャ県、フェイホー氏はマドリードで初の集会。正式な選挙運動は11月13日から
11月29日のスペイン総選挙に向け、主要政党の党首が10月10日(土)から週末にかけて最初の集会を開く。サンチェス首相はセビージャ県ドス・エルマナスとレオン県ポンフェラーダ、フェイホー国民党党首はマドリードのIfema、Voxのアバスカル党首はエステポナ。正式な選挙運動は11月13日から27日まで、候補者名簿は10月21日から26日に提出される。

10月12日のナショナル・デー、マドリードで軍事パレード──11時から、経路と周辺は7〜15時ごろ通行止め。Vox党首は2年続けて来賓席に着かずセウタへ
10月12日(月)のナショナル・デーに、マドリードで軍事パレードが11時から行われる。経路はカルロス5世広場からプラド通り、シベレス広場、レコレトス通りを通ってコロン広場まで。参加者は4,380人、航空機は82機。経路とその周辺は7時から15時ごろまで通行止めになり、市バス48路線に影響が出る。

トーレス領土政策相、総選挙に出ず──カナリア州首相への返り咲きを優先「カナリアの選挙で再び勝つ」。社会労働党は15日に名簿を決定
スペインのトーレス領土政策・民主的記憶相(社会労働党)は10月9日、11月29日の総選挙で下院の候補者名簿に入らないと表明した。2027年5月予定のカナリア州議会選挙に勝ち、州首相に返り咲くことを優先する。社会労働党カナリア支部は10月15日に総選挙の名簿を決める。

総選挙のテレビ討論、国民党が3つに応じる──フェイホー氏とサンチェス首相の直接討論は11月16日を提案、4者討論は26日。社会労働党は「すべてに出る」
11月29日の総選挙のテレビ討論会をめぐり、国民党(PP)は10月9日、3つの討論に応じると各局に伝えた。フェイホー党首とサンチェス首相の直接討論を11月16日にメディアセットで、4党の候補による討論を26日にアトレスメディアで開くことを提案。社会労働党は「すべての討論に出る」とした。
人気記事

【続報】バルセロナ都市圏に猛烈な雨、2時間で100ミリ超──環状道路が冠水、ロダリエスはほぼ全線運休、112番通報は2,000件超。移動制限は4日14時まで
最高レベルの大雨警報が出ているカタルーニャで3日夜、バルセロナ市と周辺に猛烈な雨が降った。ソナ・ウニベルシタリアでは2時間で102.8ミリ、コルネリャでは139ミリを観測し、ロスピタレートなどで浸水が相次いだ。ロダリエスはほぼ全線で運休し、112番には23時までに2,151件の通報。移動・活動の制限は4日14時まで続く。

バルセロナとカタルーニャに今夜、最高レベルの大雨警報──20時から日曜14時まで不要不急の移動を制限、「地中海の小型ハリケーン」の恐れも。旅行者がいますべきこと
カタルーニャ気象局は10月3日、タラゴナ、バルセロナ、ジローナ3県の沿岸部などに大雨の警報で最も高い危険度6を出した。今夜20時から4日未明にかけて30分で40ミリを超える雨の恐れがあり、「地中海の小型ハリケーン」に発達する可能性もある。州政府はバルセロナ市を含む20郡で、20時から4日14時まで不要不急の移動を制限した。旅行者がいますべきことをまとめた。

レゴ史上最大のサグラダ・ファミリア、11月1日発売──1万2,060ピース、日本では12万9,980円。建設の順に組み上げ、工事中の「栄光のファサード」まで形に
レゴは、バルセロナのサグラダ・ファミリアを再現した1万2,060ピースのセットを11月1日に世界同時発売する。レゴの組み立てセットとして史上最多で、価格は749.99ユーロ、日本では12万9,980円。組み立ては実際の建設の順に進み、最も高いイエス・キリストの塔や、工事中の栄光のファサードまで完成後の姿を形にした。

バルセロナに豪雨の赤色警報、29日は朝から昼すぎが山場──「30分で40ミリ超」の恐れ、前夜にES-Alert。休校はなし、旅行者がきょう気をつけること
カタルーニャ気象局は28日夜、29日のバルセロナ市を含む8郡への警報を赤に引き上げた。危険度は6段階の5で、朝は最高の6に上がったとの報道もある。30分で40ミリを超える局地的な豪雨の恐れがあり、山場は気象局が午前6時〜正午、州の市民保護局が午前8時〜午後2時とみる。前夜にES-Alertが送られたが、休校や移動制限はない。空港のあるエル・プラットやシッチェスも対象。旅行者がきょう気をつけることを
今週のスペインを、5分で。
現地発のニュース・暮らしの実用情報・旅のヒントを週1回メールでまとめてお届けします(無料・準備中、登録した方から順にご案内)。
登録メールアドレスは配信以外の目的に使用しません。解除はいつでもできます。
