ロジェール・トレント州議会議長「合法的にカタルーニャ州政府の樹立は可能」

バルセロナのPagesia i país: sector agrari, alimentació i sostenibilitatに参加したカタルーニャ州ロジェール・トレント州議会議長は17日、中央政府がカタルーニャ州政府に介入することができる憲法155条適用を終わらせるため、合法的なカタルーニャ州政府の樹立することは可能であるとの見解を示したことが分かった。
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去年一方的な独立宣言法を可決したカタルーニャ州政府に代わって、憲法155条適用により中央政府が介入しているカタルーニャ州で、中央政府は16日、州内の公立学校において授業で使用する言語をカタルーニャ語とスペイン語(カステジャーノ)から選択することができるようにするよう、州内の教育指針を変更する予定であると発表。 
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これを受けロジェール・トレント州議会議長は反発し、憲法155条適用を終わらせるため緊急にカタルーニャ州政府を樹立する必要があると指摘し、合法的にすぐに次期州首相を選出することが可能であると発表した。

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