人民統一候補(CUP)が一緒にカタルーニャのために党(JxCAT)とカタルーニャ共和主義左翼(ERC)の戦略を批判「透明性を」訴える

反資本主義・欧州連合懐疑主義・極左カタルーニャ独立派の人民統一候補(CUP)は17日、同じく独立派の一緒にカタルーニャのために党(JxCAT)と独立派カタルーニャ共和主義左翼(ERC)の次期州首相選出に関する交渉を批判、透明性を訴え、昨年行われた州選挙運動時に約束したことを実行するよう求めた。
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CUPのヌリア・ジベルト議員はタラゴナ県で「政治的戦略よりも、弁護士や司法的な忠告に耳を貸していることに、我々は心配している。」と両党を批判した。 
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また、中央政府が憲法155条適用を利用してカタルーニャ州内の公立学校においてカタルーニャ語とスペイン語(カステジャーノ)のどちらかを選んで授業を受けられるようにする動きに関し「明らかに不可能である。」と指摘、「中央政府はカタルーニャ州を自治する前の意向段階にまで後退させる試みを行っている。 これに対抗するためには独立しかない。」と発言した。

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