トレント議長が遠隔地から信任議会に出席できるようにするJxCATの改正法案を棄却「欠陥がある」

独立派会派カタルーニャ共和主義左翼(ERC)議員ロジェール・トレント州議会議長は13日、同じ独立派会派の一緒にカタルーニャのために党(JxCAT)が提出した、遠隔地から次期首相信任議会に出席できるようにする議会法改正案を棄却し、議会に提出しないことを決めたことが分かった。
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現在全国管区裁判所より反乱・扇動・公的資金横領等の容疑で逮捕拘束命令が出ているためブリュッセルに逃亡中のカルラス・プッチダモン前州首相被告は、次期州首相として任命されるためにはカタルーニャ州議会に出席しなければならないが、今回の法案は遠隔地からでも信任議会に出席できるようにするための物だった。
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しかしこれに対し同じ独立派会派のカタルーニャ共和主義左翼(ERC)ロジェール・トレント州議会議長は「欠点があり、州議会執行委員会で棄却される恐れがあるため(州議会で法案が討議されない)修正案を提出するように。」とし、JxCATの法案を棄却した。

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