トレント議長が欧州人権裁判所に訴え出ることに関してJxCatに事前に伝えていたと指摘

カタルーニャ共和主義左翼(ERC)ロジェール・トレント州議会議長は13日、カルラス・プッチダモン被告が信任議会に出席できるよう、欧州人権裁判所に訴え出るという公式発表に際し、事前に一緒にカタルーニャのために党(JxCAT)へ知らせていたと指摘した。
PR


ヨーロッパプレスが報じたところによると、情報筋から得た情報で「ロジェール・トレント州議会議長はJxCATのジョセップ・コスタ議員と州議会第一副議長に対し、欧州人権裁判所に訴え出る意向を伝えていた。」との事。

ただ、JxCAT側はカルラス・プッチダモン前州首相被告に伝えていないと指摘していた。

あわせて読みたい

コメントを残す