JxCATがトレント議長の人権裁判所に訴え出る意向に関してカルラス・プッチダモンに知らせていないと非難

独立派会派一緒にカタルーニャのために党(JxCAT)報道官エドゥアルド・プジョル議員とジェンマ・ヘイス州議会議員は13日、同じく独立派会派カタルーニャ共和主義左翼(ERC)議員ロジェール・トレント州議会議長が発表した、カルラス・プッチダモン被告が信任議会に出席できるよう、フランスのストラスブールにある欧州人権裁判所に訴え出る意向に関して、当人のカルラス・プッチダモン前州首相被告に知らせていないとして、同議長を非難した。
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同議員らによると、現在ブリュッセルに逃亡中のカルラス・プッチダモン前州首相被告は、現地で欧州人権裁判所に訴え出て、信任議会に出席できるよう活動を行っており、ロジェール・トレント州議会議長はその戦略に従わなければならないと発言、記者会見で「我々はロジェール・トレント州議会議長が欧州人権裁判所に訴え出る構えであるという一方的な判断を受け取った。」とし、同議長を批判した。
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ロジェール・トレント州議会議長の一方的な決断によりERCとJxCATの溝は深まっており、JxCATが同議長の決断を一方的であるとしたのはこれで二回目。 一回目は、1月30日に行われる予定であった州首相信任議会の延期宣言。

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