スペイン憲法裁判所がカタルーニャ州の分離独立を問う住民投票法を受理し州議会に提出した執行委員会の行動は憲法違反と判断

ヨーロッパプレスの報道によると10日、スペイン憲法裁判所はカタルーニャ州議会執行委員会がカタルーニャ州の分離独立を問う「住民投票法」を受理し議会に提出したことに対し、憲法違反であるとの判断を下したことが分かった。
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問題となった住民投票法は昨年9月6日に(独立派で反資本主義を標榜する)人民統一候補(CUP)と(独立派で現JxCATの)JxSiが提出した法案で、カタルーニャ州の分離独立を問う法案。 これを州議会執行委員会(Mesa de Parlament)が承認し議会に提出。 絶対過半数を所有する独立派会派らの賛成多数により可決し、当時州議会議長を務めていたカルメ・フォルカデイ被告により法案可決の受理が行われた。

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