ANC元会長ジョルディ・サンチェス議員被告が1-Oは違法行為であったことを認める発言をしていたことが明らかに

スペイン地元メディア”ラ・バングアルディア”によると7日、昨年10月126日から全国管区裁判所より反乱・扇動・公的資金横領等の容疑で逮捕拘束されているカタルーニャ州の分離独立を推進する民間組織”カタルーニャ国民会議(ANC)”の元会長でカタルーニャ州議会議員に選ばれたジョルディ・サンチェス被告の1月11日に最高裁判所で行った供述の音声が公開され、去年10月1日に行われたカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票は違法行為であったことを認める発言を行っていたことが明らかになった。
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公表された情報によると、ジョルディ・サンチェス被告は10月1日行われたカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票(1-O)は違法行為であり、ANCの会長に選ばれたときから一貫して「一方的な独立宣言」は、意味のないものであると主張していたと供述していたことが分かった。

同被告によると、カタルーニャ州独立派の中でも多くの種類の”独立へのロードマップ”があり、同被告のロードマップは、「一方的な独立」は意味がないと主張してきたとのこと。
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また、1-Oを阻止するために国家警察と治安警察により実施されたアヌビス作戦で、オリオル・ジュンケラ前州副首相被告の右腕ジョセップ・マリア・ジョベ被告オフィスを家宅捜査中、外に止めてあった治安警察車両3台破壊行為に関し「多くの破壊行為はプレスの人々が行った。 彼らは車両の上に登っていた。」などと発言、ANCやOmniumCulturalの支持者による破壊行為は小規模であったと証言していた。 

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