カタルーニャ州独立運動に参加した嫌疑がかかっている議員の政治活動停止は秋ごろ

ラファエル・カタラ司法相は1日、カタルーニャ州の分離独立に関係した州議員らなどの政治活動禁止命令を早くても秋頃を目途に決定する可能性があることを発表した。
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地元テレビAntena3のインタビュー番組に出演したカタラ法相は、反乱などの重大な刑事責任を問う”容疑者”の場合、刑事訴追法(Ley de Enjuiciamiento Criminal)に基づき、係争中であってもその政治的活動を制限することができると言明、早くても秋から年末ごろに裁判所からの判決文が発布されるだろうとのこと。

これにより、現在マドリードで逮捕拘束されている州議員やブリュッセルに逃亡中のカルラス・プッチダモン前州首相被告など、州首相もしくは州閣僚に選出されても、その政治活動を制限される可能性がある。 つまり、独立派会派中心で閣僚、州首相などが選出されたとしても、その大部分は年末までに罷免される可能性がある。
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