プッチデモン被告のメッセージが流出「モンクロア(首相)が勝った。」「これは(独立運動は)終わった。」

スペインテレビ局「Telecinco」が報じたところによると、ブリュッセルに逃亡中のカルラス・プッチダモン前州首相被告が同じくブリュッセルに逃亡中のトニ・コミン被告に送信したメッセージが流出、その中で「モンクロアが勝った。」(Moncloa triunfa)「これは終わった。」(Esto se ha terminado)と発言していたことが分かった。
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人気司会者アナ・ロサが司会を務める情報番組が報道したもので、ブリュッセルに逃亡中のトニ・コミン前州保健相被告がブリュッセル東部のルーヴェンの街で新フラームス同盟が開催した討論会に出席したところ、メッセージを盗み撮りすることができたとのこと。
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メッセージには「もうあなたは分かっていると思うが、これは(プッチデモン被告主導の独立運動は)終わった。」「残りの数日間カタルーニャ共和国で過ごそう。」「貴方たちは州閣僚となるだろう(そうなるだろうし、そう願う)。 しかし私はタラダの言う通り犠牲となった。」「モンクロアの計画は勝利した。 (独立運動を否定すれば保釈されることを指して)それが本当であればいい。 それによって(マドリードで逮捕拘束されている議員らが)保釈されるだろう。 そうでなければ酷い歴史だ。」「私にどの位の命が残っているか分からない(長いことを祈っている!)が、この2年間に起きた事を整理して、私の名誉を守ることに専念しよう。 なぜならば、我々共通の目標のため、誹謗中傷噂嘘などで多く傷ついた。」「もうこれは終わった。 今からは私個人の人生を守るために専念する。」などと書かれていた。

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