一緒にカタルーニャのために党(JxCAT)「聞いていない。」「州首相信任議会は予定通り行う。」

独立派会派”一緒にカタルーニャのために党”(JxCAT)は30日、同じ独立派会派カタルーニャ共和主義左翼(ERC)議員ロジェール・トレント州議会議長の信任議会開催延期の発言を受け、「そのような相談は受けていない。」「州首相信任議会開催は予定通り、15時から行う。」と発言したことが、ヨーロッパプレスの報道により分かった。
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本日15時から予定されていたカタルーニャ州次期州首相信任議会に先立ち、カタルーニャ共和主義左翼(ERC)ロジェール・トレント州議会議長は、ブリュッセルに逃亡中のカルラス・プッチダモン前州首相被告だけが次期州首相として十分な州住民の支持を得たとし、憲法裁判所より一時中止命令を受けていた本日の同被告欠席での信任議会を延期し、同被告の議員特権を利用し、出席できるよう憲裁に訴え出た判断を待つことを発表。
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この決定を同じ独立派会派JxCATは知らされていなかったことが発覚し、15時より憲法裁判所の命令を無視して信任議会を開催することを要請した。

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