ERCタルダ議員「州政府樹立ならカルラス・プッチダモンの犠牲も必要」

カタルーニャ州独立派会派カタルーニャ共和主義左翼(ERC)スペイン中央政府下院議会議員ホアン・タルダは、必要であれば、プッチダモンの州首相再任を諦め、カタルーニャ州政府樹立を目指す必要があると語ったことが、地元メディアラ・バングアルディアのインタビューにより分かった。
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「カタルーニャ州政府樹立が必要不可欠で、カルラス・プッチダモンを犠牲にしなければならないならば、犠牲にする必要がある。」とインタビューで語った。

タルダ議員によると、プッチダモンが州首相、ERC党首の(逮捕拘束されている)オリオル・ジュンケラスが副首相となる必要があるが、それよりもカタルーニャ州政府樹立を目指す必要があるとの考えを示した。

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