ERCタルダ議員「州政府樹立ならカルラス・プッチダモンの犠牲も必要」
カタルーニャ州独立派会派カタルーニャ共和主義左翼(ERC)スペイン中央政府下院議会議員ホアン・タルダは、必要であれば、プッチダモンの州首相再任を諦め、カタルーニャ州政府樹立を目指す必要があると語ったことが、地元メディアラ・バングアルディアのインタビューにより分かった。 PR //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsb
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スペイン領セウタの移民危機、政争の具に。野党は人道支援を拒否し政府を攻撃
アフリカにあるスペインの飛地領セウタで発生した人道的危機が、深刻な政争に発展している。野党・国民党と極右Voxは、政府の対応を「侵略」と非難する一方、解決策である未成年者の本土移送を拒否。人道問題を利用してサンチェス政権を攻撃する二重戦略を分析する。

米イラン和平交渉の覚書が期限切れ、強硬化するテヘランと揺れるトランプ政権
米国とイランが6月に締結した和平交渉に関する覚書が60日の期限を迎え、合意なきまま失効した。イランは強硬派が実権を握り要求を先鋭化させる一方、トランプ米大統領は発言が二転三転し、中東の緊張は新たな局面に入っている。

マドリード州庁舎改修デザイン、不可解な随意契約に批判殺到 ― アユソ州政権の「芸術的特例」利用に専門家ら猛反発
マドリード州のイサベル・ディアス・アユソ政権が、歴史的建造物である州庁舎の改修デザインを、公開入札を経ずに特定のインテリアデザイナーに発注したことが波紋を広げている。建築家団体からは「専門性の軽視」「制度の濫用」との声が上がり、州政権の不透明な意思決定プロセスに厳しい目が向けられている。

国際的な極右アジェンダがスペイン政治を席巻:輸入される争点と国民党の変容
スペインの極右政党Voxが地方政権で国民党(PP)と連立を組む中、その政策課題が国際的な極右の潮流から直接「輸入」されている実態が鮮明になっている。移民排斥、中絶規制、規制緩和といった争点は、スペインの政治対話そのものを変質させ、伝統的保守であるはずの国民党をも巻き込んでいる。
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中国文学の最高峰・茅盾文学賞を最年少で受賞した作家、徐則臣(シュ・ゼェチェン)氏の作品が初めてスペイン語に翻訳された。彼の描く現代中国の若者の苦悩は、物質的な欠乏から精神的な彷徨へと移行しており、高度経済成長後の社会が直面する普遍的な課題を浮き彫りにしている。

バイエルンの至宝ムシアラ、スーパーカップ欠場へ。新シーズンに向けた戦略的判断の背景
ドイツの巨人バイエルン・ミュンヘンは、新シーズンの幕開けとなるスーパーカップを司令塔ジャマル・ムシアラ抜きで戦う。単なる負傷欠場ではなく、過密日程と選手の将来を見据えたクラブの戦略的判断、そして欧州サッカー界におけるプレシーズンマッチの位置づけの変化が透けて見える。

スペインの国民的ロックバンド、セグリダ・ソシアル45年の軌跡:パンクの反骨から二度の破産、そして再生へ
1982年結成のスペインの重鎮ロックバンド「セグリダ・ソシアル」。その中心人物ホセ・マヌエル・カサーニャ氏が、バンドを分裂させ大成功を収めた名曲『チキージャ』の裏側、二度の経済的破綻、そして近年の個人的な悲劇を乗り越え、新作に至るまでの波乱万丈のキャリアを語った。その歩みは、スペイン現代史そのものを映し出している。

スペイン・アラゴン州で大規模森林火災、1万4500ヘクタール焼失し鎮圧状態に
スペイン北部アラゴン州で10日間にわたり続いた大規模森林火災がようやく鎮圧状態に入った。焼失面積は東京・山手線内側の2倍を超える1万4500ヘクタールに及び、同州史上最大級の消火作戦が展開された。気候変動がもたらす「メガ火災」の脅威と、スペインの危機管理体制の現状を分析する。
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2026年8月12日水曜日の日没前後、スペイン本土は1世紀以上ぶりとなる皆既日食に包まれる。月が太陽を完全に覆い隠す「皆既帯」は、北西のアストゥリアス州ルアルカ付近から南東のカステリョン州ペニスコラ付近まで半島を斜めに横切り、ア・コルーニャ・オビエド・レオン・ブルゴス・サンタンデ
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