次期州首相信任議会が1月30日火曜日に決定 大画面プラズマ州首相か

独立派会派カタルーニャ共和主義左翼(ERC)議員ロジェール・トレント州議会議長は25日、次期州首相を決定する信任議会を1月30日火曜日15時に決定したことが分かった。
PR


この決定の数時間前、ソラヤ・サエンス・デ・サンタマリア副首相が、カルラス・プッチダモン前州首相被告の州首相候補指名に関し、憲法裁判所に訴え出る意向を示していた。

カルラス・プッチダモン前州首相被告はスペイン全国管区裁判所より反乱・扇動・公的資金横領等の容疑がかけられており、帰国した際即逮捕拘束することが分かっている。

また、州首相信任議会では候補者が直接出席しなければいけないと、州政府弁護団が指摘しているため、遠隔地からテレビ会議を利用して議会に出席することはできない。
PR


更に、国家警察および治安警察は、再度カタルーニャ州に増援部隊を派遣し、同被告の帰国・州議会出席の阻止を目指す。 そのため、州議会のあるシウダデーヤ公園の下水道調査及び封鎖の他、空港、港湾、田舎道、同被告の自宅など、重要拠点にも警察官を配置している。

あわせて読みたい

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください