2017年新築住宅価格5%上昇 この10年で最も高い上昇幅(Sociedad de Tasación調べ)
ヨーロッパプレスの報道によると1日、2017年の新築住宅一平米当たりの価格が2,227ユーロとなり、2007年以来最も高い上昇幅となったことが、Sociedad de Tasaciónの調べにより分かった。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle ||
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スペインで個人データ侵害の通知が急増──エンデサの不正アクセスとホテル予約を使う詐欺
スペインのAEPDへの個人データ侵害の通知は2026年1〜8月に4,556件、前年同期比163%増。エンデサで対象となったDNIや契約情報、IBANが含まれる可能性、本物のホテル予約を利用する詐欺を詳しく整理する。通知件数と被害人数の違い、会社が確認した事実と未確定の部分、日本からの旅行者や在住者への影響も解説。

マドリードで28日、農業団体のトラクター・デモ予定──市は10時半〜18時ごろ交通影響を案内
農業団体が28日にマドリードでデモを予定。市は10時30分〜18時ごろ、コロン広場やプラド通り周辺などで交通影響・規制を見込むと案内している。全面通行止めの固定時間を示すものではない。

マドリードで公的年金を守るデモ──最低年金の引き上げや早期退職の減額見直しを要求
10月24日、マドリードで公的年金制度を守るデモが行われた。最低年金の底上げや男女格差の是正、長期加入者の早期退職に伴う減額の見直しを要求。エル・パイスによると、参加者は政府代表部集計で2万5,000人、主催者発表で約5万人。住宅運動との連携も訴えられた。

スペインもフランスのような暴動になるのか──財政の余力と住宅の不満、数字で比べる
フランスの暴動を受け、スペインでも同じことが起こりうるかを数字で比べた。2025年の財政赤字はスペイン2.4%、フランス5.1%と、財政はスペインに余力があり、燃料の減税もあって店頭の軽油もフランスより安い。一方で住宅価格は10年で約8割上がり、世論調査では国の主な問題として55.7%が住宅を挙げる。物価上昇率も若者の失業率もフランスより高い。全国規模の暴動に広がる兆しは見えないが、10月にはデモ
特集 冬と年末年始のスペイン旅行

年末年始の休みで大晦日をマドリードへ──直行便、イベリア航空の曜日で組む3つの日程
日本とスペインを結ぶ直行便、イベリア航空の成田〜マドリード線は、11月中旬から週3便で、成田発は月・火・土の22時10分、マドリード発は月・金・日の夜が基本。12月26日(土)に出て1月2日(土)に帰れば現地5泊、土日と12月29日〜1月3日が休みなら12月29日(火)発は有給なしで2泊、1月4日(月)帰りなら4泊で、大晦日をマドリードで過ごせる(各便の運航は日付ごとに要確認)。早朝5時45分着か

冬と年末年始のマドリード旅行2026-27──昼は10度前後で歩きやすい街、美術館の無料時間、大晦日のプエルタ・デル・ソルと三賢王のパレード
冬のマドリードは日中10度前後から10度台前半で街歩きがしやすく、プラドなど三つの美術館には無料の時間があり、この冬はプラドのリルケ展やティッセンのダリ展が開かれる。年末年始は11月21日に点灯し1月6日まで続くイルミネーション、プラサ・マヨールのクリスマス市、大晦日のソル広場での年越し、1月5日の三賢王のパレードが続く。昨年はソル広場の入場が1万5,000人までで、ソル駅は30日と31日の18時

冬と年末年始のバルセロナ旅行2026-27──1月の平均最高気温はマドリードより約4度高い、クリスマス市は昨年23日まで、大晦日のショーと三賢王のパレード
冬のバルセロナは1月の平均最高気温が13.6度で、マドリードより4度ほど高く、2025年1月のホテルの平均客室単価は6月より4割ほど安かった。大聖堂前とサグラダ・ファミリア前のクリスマス市は昨年いずれも12月23日までで、市を見るなら12月前半から中旬に。12月26日の祝日、大晦日のショー(今年の会場は要確認)、1月5日の三賢王のパレード、カルソッツの季節、サグラダ・ファミリアやカサ・ミラの年末年

冬と年末年始のサン・セバスティアン旅行2026-27──24時間太鼓が鳴るタンボラーダ、例年1月からのシドラの季節、市内に星11個
バスクのサン・セバスティアンは冬は雨が多いが、食と祭りで冬に行く理由がある。12月初めから1月6日までのクリスマス市、12月21日の聖トマスの市、1月19日深夜から24時間太鼓が鳴るタンボラーダ、例年1月中旬ごろから樽のシドラを飲むシドレリアの季節。ミシュラン2026年版では市内の6店が計11個の星を持つ。雨の日の過ごし方、日帰り、日本からの行き方と日程の例をまとめた。
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【結果】バルセロナの2度目の「Blocus」、前週のような略奪は起きず──州警察の集計で1,440人の身元確認、拘束は3人
10月31日(土)にバルセロナで呼びかけられた2度目の「Blocus」は、1日朝までの報道によると、前週24日のような略奪や騒乱に至らなかった。州警察モッソスが1日午前0時ごろに公表した集計によると、バルセロナでの市警察との合同警備で1,440人の身元を確認し、3人を拘束、危険物の押収や薬物の所持で行政処分の調書を127件作った。拘束されたのは未執行の令状があった成人2人と、警察官への抵抗と不服従

ヒホンの旧工場の窓や入口にプラド作品の複製29点──市の案内では1月10日まで
旧たばこ工場の窓や入口にプラド美術館の絵画の複製29点。入場券なしで外から見られ、市のイベント案内は2027年1月10日までとしているが、終了日の表示には差がある。

マドリードで中世の城の出土品を無料展示──兜や鐘、2027年2月28日まで
国立考古学博物館でモンレアル・デ・アリサ城の出土品を紹介。企画展の入場は無料で、2027年2月28日までの予定。

Renfe運転士組合、11月10日・12日にスト予告──10日は終日、12日は部分スト
SEMAFはRenfeグループで11月10日に終日、12日に部分ストを呼びかけた。最低運行や対象列車は今後の案内を確認したい。
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【続報】バルセロナ中心部の若者の暴動、少なくとも100人を拘束──4分の1は未成年、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火
バルセロナ中心部で24日(土)夕方から夜にかけ、SNSで呼びかけられた若者の集まりが暴徒化し、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火が相次いだ。州内務相は23時すぎの会見で少なくとも100人を拘束し、約4分の1が未成年だと発表した。破壊に加わったのは組織されていない約500人で、約14店が荒らされ、消防は33か所で消火にあたった。近郊線は広場駅に停まらなかった。24日23時半時点の続報。

スペインのスト・デモ予定(10月9日〜11月11日)──マドリードの教員、バルセロナの市バス、Ouigo、フランスの航空乗務員、年金デモ、11月11日のゼネストまで
スペインでは10〜11月にストとデモが相次ぐ。マドリード州の教員の無期限スト(10/14〜)、バルセロナの市バスの部分スト、Ouigoの運転士のスト(10/30、11/2など)、フランスの航空乗務員のスト予告(10/17〜21)、マドリードの年金デモ(10/24)、そして11月11日の全国ゼネスト。10月9日時点の予定を日付順にまとめた。

カンプ・ノウ改修、また遅延──第三段オープンが数か月ずれ、完全完成は2027年末〜2028年初頭に。日本人観光客が知るべき「工事中スタジアム」の3つの実務
FCバルセロナのスポティファイ・カンプ・ノウ、第三段オープンが2026年10月から数か月延期。完全完成は2027年後半〜2028年初頭にずれ込む見込み。48,000平米の屋根設置は2027年夏に4か月閉鎖必要。ラポルタ会長vsコルボニ市長のライセンス1C対立も並走。バルサ・イマーシブ・ツアー28-31ユーロ、モンジュイック併用など、観光客向け実務ガイド。

バルセロナ・カタルーニャ広場で騒乱──放火や商店被害、警察が接近を控えるよう要請
バルセロナのカタルーニャ広場と周辺で10月24日夕方、若者らの集会が騒乱に発展。放火や商店被害が報じられ、市警が交通を規制した。警察は接近を控えるよう呼びかけた。確認した24日夜の報道では、逮捕総数・負傷者の全体像は未確認。
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