砂漠AVEこの日曜日にデモンストレーション走行を開始

サウジアラビアのメッカと、第二の都市メディナを結ぶスペイン企業が建設している高速鉄道が、今週日曜日からデモンストレーション走行を開始することが分かった。
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メッカとメディナ間を結ぶ砂漠新幹線は、2011年にスペイン企業コンソーシアムが落札、公営企業Adif、Inecoのほか、OHL、Cobra、Indra、Consultrans、Copasa、Dimetronic、Imathia、Inabensaが参加、車両はTaragoが35両を販売、メンテナンス作業も行う。

このプロジェクトはスペイン国王の協力もあって、スペイン企業が約67億ユーロで落札。 450キロメートルの線路および、通信、安全装置等を建設。 

通常の運用開始は2018年3月からの見通しであるが、それまで毎週金曜日と土曜日に招待客を乗せるデモンストレーション走行を行う。

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