カルラス・プッチダモン前州首相被告ブリュッセルでラホイ首相と会談呼び掛け

独立派ジュンツ・パル・カット党党首カルラス・プッチダモン前州首相被告は22日、逃亡先のブリュッセルからスペイン中央政府マリアノ・ラホイ首相に対しブリュッセルで会談を行うよう呼びかけたことが分かった。

ヨーロッパプレスの報道によると、カルラス・プッチダモン前州首相被告は22日午後記者会見を開き「少なくとも意見を聞いてくれる権利を勝ち取った。」と発言した。
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会見で前首相は「容疑を晴らすためではなく、政治的問題を解決するため」にラホイ首相との会談を呼び掛けた。

独立派が200万以上の票を集めたことに関し「ホログラムではない。 これは現実である。」とかたり、今後これを無視することは出来ずラホイ首相は対話の受け入れ拒否をすることはできないと指摘、多くのカタルーニャ州市民の要請により、すぐにマリアノ・ラホイ首相と対話をし、政治的問題を解決する新たな道を模索しなければならないとの事。

会見で”カタルーニャ州はスペインの一部であり続ける気はあるのか”との問いに「合法な分離独立を問う住民投票を行い住民の”最終的な判断”を仰ぐ。 カタルーニャ州はその結果を尊重することを約束する。」と答えた。

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