D-21 オリオル・ジュンケラス被告がラジオ番組に出演 懲罰の可能性
ヨーロッパプレスの報道によると18日、拘置所から許可なしにスペインラジオ番組Rac1のインタビュー番組に出演したオリオル・ジュンケラス被告に対し、懲罰が下る可能性が出てきた。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 12
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総選挙のテレビ討論、国民党が3つに応じる──フェイホー氏とサンチェス首相の直接討論は11月16日を提案、4者討論は26日。社会労働党は「すべてに出る」
11月29日の総選挙のテレビ討論会をめぐり、国民党(PP)は10月9日、3つの討論に応じると各局に伝えた。フェイホー党首とサンチェス首相の直接討論を11月16日にメディアセットで、4党の候補による討論を26日にアトレスメディアで開くことを提案。社会労働党は「すべての討論に出る」とした。

スペイン住宅闘争の象徴、87歳女性が死去 政局を揺るがす
マドリードで70年以上にわたり暮らしたアパートから強制退去させられた87歳の女性、マリカルメン・アバスカルさんが死去した。彼女の抵抗はスペインの住宅危機を象徴する社会運動となり、政府に緊急対策を迫り、ついには議会の対立から解散総選挙の引き金となった。個人の悲劇が国を動かした背景を探る。

プッチダモン氏の帰国に道、憲法裁が横領にも恩赦の適用を命令──最高裁は逮捕状を効力停止、恩赦の適用はまだ。帰国は総選挙後か、独立宣言から9年の司法対立と残る争点
スペインの憲法裁は10月6日、独立運動の指導者バッサ元州政府委員の申し立てを7対5で認め、最高裁に公金横領にも恩赦を適用するよう命じた。最高裁は同じ日、ベルギーにいるプッチダモン元州首相らの国内の逮捕状を効力停止にしたが、恩赦の適用はまだだ。本人は「今日は何も解決しない」と述べ、帰国は総選挙後になる見通し。判決の論理、保守派5人の反論、総選挙への影響、9年の経緯と残る争点をまとめた。

プッチダモン元カタルーニャ州首相の逮捕状を最高裁が効力停止、スペイン帰国へ道
スペイン最高裁は10月6日、ベルギーに住むプッチダモン元カタルーニャ州首相らの国内の逮捕状を、新たな司法判断が出るまで効力停止にした。憲法裁が公金横領にも恩赦を適用するよう命じたことを受けた措置。帰国しても逮捕されない状態になったが、恩赦の適用はまだ。(10月7日に見出しと本文を訂正しました)
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10月12日のナショナル・デー、マドリードで軍事パレード──11時から、経路と周辺は7〜15時ごろ通行止め。Vox党首は2年続けて来賓席に着かずセウタへ
10月12日(月)のナショナル・デーに、マドリードで軍事パレードが11時から行われる。経路はカルロス5世広場からプラド通り、シベレス広場、レコレトス通りを通ってコロン広場まで。参加者は4,380人、航空機は82機。経路とその周辺は7時から15時ごろまで通行止めになり、市バス48路線に影響が出る。

元バルセロナのペドロが引退会見──「心も体も100%ではなかった」、グアルディオラは「父であり師」。W杯とEURO制覇、計25冠の39歳
元バルセロナで、2010年W杯と2012年EUROを制したスペイン代表のペドロ・ロドリゲス選手(39)が10月9日、カンプ・ノウで引退会見を開いた。7日に動画で引退を発表しており、「心も体も100%ではなかった」と理由を語った。最後の所属はラツィオ。計25のタイトルを手にし、今後もサッカーに関わり続けたいという。

バルセロナで今夜19時に住宅デモ、立ち退き後に亡くなった2人を追悼──「オルガとマリカルメンのために。もう一人も死なせない」。マドリードでは8日に約2万人が行進、11月11日のゼネストへ
バルセロナで10月9日19時から、ウニベルシタット広場を出発点に住宅デモが行われる。立ち退きのあとに亡くなったマドリードのマリカルメンさん(87)とロスピタレートのオルガさん(54)を追悼する。マドリードでは8日夜、約2万人(政府代表部の暫定集計)が行進した。5日のデモの後には騒乱があり、ルートと交通規制は朝の時点で未発表。

スペインのスト・デモ予定(10月9日〜11月11日)──マドリードの教員、バルセロナの市バス、Ouigo、フランスの航空乗務員、年金デモ、11月11日のゼネストまで
スペインでは10〜11月にストとデモが相次ぐ。マドリード州の教員の無期限スト(10/14〜)、バルセロナの市バスの部分スト、Ouigoの運転士のスト(10/30、11/2など)、フランスの航空乗務員のスト予告(10/17〜21)、マドリードの年金デモ(10/24)、そして11月11日の全国ゼネスト。10月9日時点の予定を日付順にまとめた。
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【続報】バルセロナ都市圏に猛烈な雨、2時間で100ミリ超──環状道路が冠水、ロダリエスはほぼ全線運休、112番通報は2,000件超。移動制限は4日14時まで
最高レベルの大雨警報が出ているカタルーニャで3日夜、バルセロナ市と周辺に猛烈な雨が降った。ソナ・ウニベルシタリアでは2時間で102.8ミリ、コルネリャでは139ミリを観測し、ロスピタレートなどで浸水が相次いだ。ロダリエスはほぼ全線で運休し、112番には23時までに2,151件の通報。移動・活動の制限は4日14時まで続く。

バルセロナとカタルーニャに今夜、最高レベルの大雨警報──20時から日曜14時まで不要不急の移動を制限、「地中海の小型ハリケーン」の恐れも。旅行者がいますべきこと
カタルーニャ気象局は10月3日、タラゴナ、バルセロナ、ジローナ3県の沿岸部などに大雨の警報で最も高い危険度6を出した。今夜20時から4日未明にかけて30分で40ミリを超える雨の恐れがあり、「地中海の小型ハリケーン」に発達する可能性もある。州政府はバルセロナ市を含む20郡で、20時から4日14時まで不要不急の移動を制限した。旅行者がいますべきことをまとめた。

レゴ史上最大のサグラダ・ファミリア、11月1日発売──1万2,060ピース、日本では12万9,980円。建設の順に組み上げ、工事中の「栄光のファサード」まで形に
レゴは、バルセロナのサグラダ・ファミリアを再現した1万2,060ピースのセットを11月1日に世界同時発売する。レゴの組み立てセットとして史上最多で、価格は749.99ユーロ、日本では12万9,980円。組み立ては実際の建設の順に進み、最も高いイエス・キリストの塔や、工事中の栄光のファサードまで完成後の姿を形にした。

バルセロナに豪雨の赤色警報、29日は朝から昼すぎが山場──「30分で40ミリ超」の恐れ、前夜にES-Alert。休校はなし、旅行者がきょう気をつけること
カタルーニャ気象局は28日夜、29日のバルセロナ市を含む8郡への警報を赤に引き上げた。危険度は6段階の5で、朝は最高の6に上がったとの報道もある。30分で40ミリを超える局地的な豪雨の恐れがあり、山場は気象局が午前6時〜正午、州の市民保護局が午前8時〜午後2時とみる。前夜にES-Alertが送られたが、休校や移動制限はない。空港のあるエル・プラットやシッチェスも対象。旅行者がきょう気をつけることを
今週のスペインを、5分で。
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