ロビラERC議員 1-O後中央政府に死人が出る恐れがあると脅された

カタルーニャ共和主義左翼(ERC)マルタ・ロビラ幹事長は17日、10月1日に行われたカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票後、中央政府から死人が出るほどの過激な暴力が行使される恐れがあるため、独立プロセスを終了するよう脅されたとラジオ番組のインタビュー番組に出演し告白したことが分かった。
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地元ラジオ局RAC1に出演したロビラERC幹事長は、「我々に直接このように言った。:今回は(1-O後)疑いの余地なく、我々が(警察を)止めなければ流血し(死人が出て)ていただろう、なぜなら今回ゴム弾を使用しない予定であったからだ。」と発言した。

また、カルラス・プッチダモン前州首相、オリオル・ジュンケラス前州副首相らに対し複数の情報筋から、ジローナ県のサン・クリメント・セスセベス基地からスペイン軍が出動する可能性があるという確かな情報があったことも告白、これ以上分離独立を続けるならば過激な暴力が行使されるだろうという脅迫も受けたとのこと。

このような状況を受け、カタルーニャ州政府は10月1日の住民投票後、独立宣言を行うことを一時見送ったと発言。

この他、ロビラ議員は中央政府より解散された州政府を唯一の合法な州政府と認識しているが、プッチダモンが外国から州を統治することは不可能と考え、暫定的なカタルーニャ州政府を州内に設立する考えを示した。

ソース
Rovira (ERC) dice que el Gobierno amenazó con “muertos en la calle” tras el 1-O

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