C155 独立賛成派自治体市長ら200人が7日にブリュッセルに渡航 現在のカタルーニャ州の窮状を訴えるため

カタルーニャ州内独立賛成派自治体市長ら200人あまりが明日7日にブリュッセルに渡航、憲法155条適用による中央政府の州政府への介入や政治犯の拘束などの現状を説明する。



州営放送「カタルーニャラジオ」のインタビュー番組に出演したプレミア・デ・マル市長兼カタルーニャ自治体組合(ACM)会長ミケル・ブック、ビラノバ・イ・ラ・ゲルトルー市長兼独立のための自治体組合(AMI)会長ネウス・ジョベラスによると、飛行機一機をチャーターし、明日ブリュッセルに渡航し、その日のうちに帰国すると発言、なぜカタルーニャ州が独立しなければならないのか、政治的、法的暴力および、警察による暴力を受けている現在の州内の窮状を説明するとのこと。



一方、独立反対派としてカタルーニャ州起業家組合もブリュッセルで記者会見を開く予定でスペイン憲法及び欧州憲章の枠組のなかで政治的安定を求める。 会見は12時30分欧州議会記者会見場で行われる予定で、ジョセップ・ボウ会長のほか、カルロス・リバドゥジャ副会長他、欧州議会議員なども出席する予定。

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